306鞍目 Aクラス

むむぅ~・・・。越えなければならぬお方でござる。孤高の紳士、サジ。
前回はマンツーマンだったので、平和だったレッスン。今日は2騎部班。このメンバーだとサジとわたしは後続か・・・暴れるかも、かな~。T先生のレッスン。

常歩、元気いっぱいだわ。鼻をならしまくっとります。てきと~なところで、速歩発進の号令です。まだ一周しか歩いてないけど・・・。サジの反応は悪くない。脚で前に出る。隅角の内方姿勢も悪くない気がする。輪乗りは、いい感じだった。巻き乗りは、お互いの意思の疎通が図れず。もう少し前へ出させてやれたんじゃないかと、反省。中央線回転は、勢いが足りないしコースも悪い。フワフワ走る軽いサジだけど、今日はしっかり目にコンタクトを取ってみた。別に嫌がる様子もないので、それはそれとしてコントロールがしやすかった。だんだん前に出てきたのか、途中から速歩がすごく乗りやすくなった。

駈歩が始まる。「いやだな~、いきなり左手前か」
トリトンの発進を見届け、合図。むぅお~わ~と嫌な感じがしたと思ったら、内へ入って尻っ跳ね。一瞬ひるんじゃった。再度、発進。また跳ねようとした。が、ここはわたしのケツで叱った。んにゃろ!と言ったら、えらい素直に走り出した。

素直に蹄跡を真っ直ぐ走っている割に、私の方はどうも信用できず、全然まともに走らせてやれず。トリトンに置いてかれてばかりよ(泣)。内へ寄れるなよ~と思いながら、防戦になっていると、テキメンにわたしの身体が歪むんですな。今日は久しぶりにビミョウな違和感が腰に残ってる。これが出るときは、全然ダメ!

レッスンが終わって、自由常歩しているときに、坐骨を意識してみたら、えらい反応よく歩度が伸びた。ああ、サジってほんとはこういう合図の方が反応がいいんだろうな。バタバタしやすい人(わたしね)を乗せるのは嫌だろうけど・・・すまぬ。
サジの動きに合わせることがそもそも出来ず。わたしの課題、サジ(特に部班後続、笑)。

書くのを忘れていた。この日、初めて前足もちゃんと動かしての「前肢旋回」に成功♪
さすがはサジ先生です。前足は足踏みしながら、ちゃんと回ってくれた。



サジの手入れを終え、全ての馬具を片付け、最終作業のムクチをしまった直後のこと。
ふと傍のジュニアの馬房を見ると、何故か、おわんつきムクチをつけたまま頭をグラグラと楽しげに振ってるじゃありませんか!しかも、ムクチのロープを口に入れてハムハムしながら、頭をグラグラ。

・・・この状況は危ないんじゃないのか!?・・・

と、咄嗟に感じて、洗い場を見たらTさんの姿が。
「Tさん!ジュニアがムクチつけたまま部屋にいるの、危なくないですか?!?!」(焦ってる)
すると、Tさんの呑気な返事とほぼ同時くらいにジュニアの馬房の奥から
「はいはい、居ますよ~」と呑気にT先生が出てきた(><)。

・・・ビックリして腰抜けるかと思った(笑)。
ムクチつけた状態で、馬房の中で裏彫りしてたらしいです。
ああ、よかった。誰かが放ってたんじゃないのね(笑)。しかしビックリした。

この前は、馬装を終えたトリトンが洗い場から忽然と消えてビックリしたんだっけな~。
どこに行ったかと思ったら、馬装した状態で回されてた(笑)。
ブーツ履いて、「さて」と思ったら肝心の馬がいない驚き、分かります?!?!
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by ontheBit | 2008-02-07 16:34 | サジタリアス
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